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    Viola手帳。2009-11-11 22:12:00

    ケースの効用

    きのうは、レッスンでした。

    スケール。
    もうこれ、何回目なのだろう…。
    それなのに同じことを注意される
    もうここにも何度も書いたこと。
    自分では気をつけているつもりなのだけどできないんですねー。

    でも先生も仕方ないと思ったのか、次は別の調になりました。

    クロイツェル5番。まずはレガートで。
    弾いている最中に先生が、自分の右手の手首を動かしていたので、手首を動かすように意識しながら。
    弾き終わった後に「うん、よく音が出てる。まだ手首がかたくてぎこちなさはあるけれど、手の形も大体いい」って言ってくれました

    わー

    こんな風に言われたのは初めてだったのでうれしいです!!

    でもね、この日は本当に自分でもよく音が鳴っていたのが分かりました。

    そしてスピッカートは「全然できない」といったのだけど、「途中経過でもいいから」というので見てもらいましたが、

    本当に全然できない

    そしたら先生に「難しく考えすぎ」と笑われました。

    右手の形は、指を曲げた時と伸ばしたときの中間、中途半端なままで、動かさない。
    弓を弦にぶつける。

    これがうまくいかなくて、ビッコになったり、弾く位置が変わってしまったり
    難しいです。

    7番は、すごくいろいろ言われたのですが、文章化するのが難しい。
    小指の位置をもっと自分よりにするといいと言われました。

    あと、弾いているうちに弓の位置が手の中で変わってしまうのは、持ち方が浅いことと、手が下がってくるからではと言われました。
    なるほど。
    確かにだんだん手が下がってくるからなー、疲れて。
    気をつけよう。

    ところで、件名の「ケースの効用」ですが、
    レッスンで「音が出るようになった」と言われたのは、これはもしやケース効果では、と思いました。

    というのも、今日は家で普通に練習したわけですが、楽器の音が違ってたのですよー。
    良く鳴ってた気がします。

    こんなにいきなり変わるっていうのは、ケースに要因があるとしか思えないのだけど、そういうことってあるんでしょうかね?

    もし本当に、ケースを変えるだけで音が良くなるなんてことがあったら安いものですよね〜
    私のケースの場合、レッスン10回分です。

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