ギター仙人というあだ名で特にここ日本ではカルト的な人気がある元スコーピオンズの
ウルリッヒ・ロート(ウリ・ジョン・ロート)が去年の2008年11月11日に来日公演していたんだとか、、、
全然知らなかったにょーーー!!
何年か前に来日した時は即効チケットをとってハードロック好きな友達を説得して一緒に観に行ったのですが、今回も知ってれば確実に観に行ったのに、、、去年は忙しすぎて全然情報に触れる機会がなく全く知りませんでした。やっぱりマイナーなんですかねウリって。
何を隠そう私の好きなロックギタリストはウリとランディー・ローズとスラッシュなのです。この黄金の3人はもう変わらないと思います。あまり共通点はないのですが、この3人は何故か大好きなのです。その他大勢のスーパーギタリストは基本的にみんなかっこいいし好きなのですが、特にハマって今でも聴くのはこの3人の作品です。3人とも全然違う音ですが、メロディアスで泣きが絶妙なのが好きなんですかね。
実際生で聴いた衝撃から今の一番はウリなんですよ〜。ギターが専門でメインのライブだから当たり前なのかもしれませんが、あそこまでイイ音のギターは他のライブでは聴いたことがないです。
でも一つ疑問が、、、ウリほどの繊細な音感の持ち主なら歌もそこそこ上手いのが普通だと思うのですが、ウリの歌は、音程がずれるとかではないのですが非常に聴き心地がよろしくなくちょっとまぬけなのです。一言で言うと下手なんです。ギターはライブだともっと良くなりますが、歌はもっと下手になります(笑)ウリのDVDではその究極のギャップが楽しめます。でも歌も味はありますよ。
どの時代も好きですが私はストラト時代のウリが一番好きです。特にスコーピオンズでのルドルフとの絡みがサイコーだと思います。しかし一番ストラトしてるのはソロの初期2作目辺りまでですかね。御覧の通りジャケットの時点でストラト抱えて逝ってますし。
ファイヤー・ウインド(紙ジャケット仕様)
このタイプの70年代白ストラト本気でほしいです。
その他amazonのどのレビューにも
ギター仙人という文字がありますね。