開催中の
神戸ビエンナーレ2009、
アートインコンテナを見に行った。
快晴、でもすんごい寒かったメリケンパークに並べられた60以上のコンテナ、
そのひとつひとつがアート作品になっている。
内部に足を踏み入れるちょっとした緊張感、
なにがあるのかと思いを巡らせる楽しさ。
「talk to earth」kimucha
「Liquid Dreams」Craig Quintero and Joyce Ho
「walk into the Light」伊庭野大輔+藤井亮介
「ワールドカウハウス」石上和弘
「BUTSU」本堀雄二
「beyond the sea」戸島麻貴
「Circular Step Sequence」久冨敏明
「うねり」井口雄介個人的にいちばん好きだったのが
さくらのさんの「変態願望」。
ファンシーなピンクの入り口、下部に覗き窓が
ドアを開けるとそこには
どーーーん
この!表情!羞恥に耐えているようでしょ
彼女はこんな大きさなんとゆーか、ものすごくガーンときました。
ドアのピンク色、彼女の表情、彼女を越えた先にあるテレビ画面…
すべてにガーンときたんですよ。
そんなこんなで全てのコンテナを堪能した。
個人的には、鑑賞するものよりも
触ったり分け入ったり飛ばしたりと
体験できるものがやっぱり面白い。
こりゃたまらんです。
コンテナの無限の可能性を見た気がするよ。
映画上映だってできるよ!てか、やってたよ!!
空が広い場所は夕日もきれい
夕日に吠える相棒満喫したがこの日は寒くてめっちゃ冷えたので
大好きなアリアンスグラフィックへ
ホットココアであたたまって帰りましたビエンナーレは11月23日まで。
本当におすすめ。