なんか言ってます2009-11-05 10:43:08
りんごだな
お疲れです。やっぱ、12時間はしんどいな。眠うてならんです。今日ははよ寝よ。
さてさて、大好評「好きだった人達」まだまだこれからですっ!
…もういらん?(>_<)
まあ、気を取り直して。その次に付き合った娘の話。今回も赤裸々には語りませんよ。
この娘と知り合ったのは高校三年の時。僕がバイク事故で入院してる時でした。僕が入院していたのは、ケガの程度の関係で、家からちょっと遠い病院でした。
ほんで、たまたま病院のまあまあ近くの高校に通ってた従姉妹の娘が見舞いに来てくれました。その時、同級生の娘も一緒に来てました。まさしくこの娘がその娘なのだ〜っ!
…まあま、聞くとね、偶然その娘の兄さんもバイク事故で同じ病院に入院してたのよ。ほんで、一緒に来たんだって。
僕は初対面から「なんか、いいなぁ…」て思ってたの。ほんでね、従姉妹とその娘が帰る時にね、「また来てね」って、言ったの。母ちゃん来てたから恥ずかしかったなあ。
まあ、多分来ないだろうって思ってたの。ほったら来てくれたのよ。めちゃめちゃうれしかったよ。
それからも何回か見舞いに来てくれてね、僕の退院も近くなったある日にね、思い切って言ってみたんだよ。「これからも会いたいんで、付き合って下さい」って。
ダメだろなって思ってたからね、めちゃめちゃびびってたけどね、オッケーしてもらえました。すんげえうれしかったです。
結構家が離れてたんでね、電話で話すことが多かったね。僕は電話口で歌ったりしてました。今思うと恥ずかしいけどね。
家にも遊びに行くようになりました。ほんでね、何回目かに遊びに行った日にね、お母さんがりんごを出してくれたのよ。それを食べた後にね、どういった流れかは忘れたけど、初めてのチューをしたんだよ。りんごの味だったよ。18歳の冬だったな。
その日だったかな、彼女の部屋へ行ってさ、またチューしたりしてね、そんな流れでペッティングだよ。めっちゃ興奮だよ。だけど、めっちゃ緊張だ。あろうことか、ちんこがたたねえんでやんの。
「ちくしょ〜〜っ!」だよ。
もう、謝りまくったよ。本当にまいったわ。
それから何日か後に、また遊びに行ったんだけどね、なんか様子が変なの。あんましゃべんなくてね、「手紙書くから帰って読んで」って。
もうね、結果はわかってたよ。手紙をもらってすぐに帰ったよ。だけどさ、家に着くまでとか我慢できなくてね、スーパーのトイレに入って読んだよ。
なにやら、前の日に元カレから電話があったらしくてね、戻ってきてくれって言われたそう。んで、戻ることに決めたんだって。読みながら泣いてしまったよ。悔しくってね。でも、議論の余地はないんだよねえ。
僕はね、まだまだ絶頂に好きだったからね、ものすごく引きずったけど、いい思い出だよ。最後はあんなだったけど、思い出すのはよかったことばっかだよ。そんなもんだよ。
あとは、「もったいなかったねえ」って、思う。エッチできなかったから。逃したね。
ただ、あのりんごの味は忘れらんない。
今、どうしてんのか知らないんだけどね、また会いたい女性の一人だね。
長くなってしまったね。寝よ。