



(千葉県)最寄り駅:北習志野
本年559杯目。
世の中には「3度目の正直」という格言があるが、この店には、昨年以来2度訪問し、2度とも振られていた経緯あり。
駅から店までそれなりに距離があることもあって、
振られてしまったときの虚脱感は並大抵のものではなく。
今年の春以降、つい、訪問を躊躇してしまう心理状態にありましたが、今回、ようやく念願叶い訪問することができました!(#^ー°)v
北習志野のビッグ3の中では最も新参であり、オープンは06年4月。
美味しい醤油らーめんを作ることに心血を注いでいる店である!
千葉県のらーめん事情を語る上で欠かすことができない良店輩出集団である「ラーメン寺子屋」の出身であり、
オープン以降、着実に実力を上げ、今では北習志野界隈では外すことができない存在にまで成長を遂げた。
というわけで、私も以前からこの店に関しては宿題店としてマークし、足を運んでいたものの、縁なく未だ未食の状態であった。
と、ざっと経緯を語れば、このような感じである。
さて、今回も、営業しているか営業していないのか未確認のまま訪れたわけですが、幸いながら今回は営業してました!ρ(^。^)ノ
駅から離れた立地ながら、店内は満席で、我々が店に到着した13時過ぎでも待ち客が出るほどの人気ぶり。
初訪問でしたので、
基本メニューである「太助醤油らーめん」プラス味付玉子をオーダーしました!(^。-)-☆
店主夫婦の接客は、家族連れにも優しい好感が持てるものであり、
我々はカウンターに通されましたが、テーブル席が空いたらそちらに御案内しますねと仰ってくれるなど、細やかな配慮も嬉しいところ。
オーダーしてから5分程度でメニューが登場しました!
出てきた醤油らーめんは、見るからに基本に忠実な印象。
豚骨、鶏ガラの動物系とサバ節、煮干しなどの魚介系を組み合わせたスープに、中太麺のコンビネーションは、
豚骨魚介系醤油ラーメンのお手本のような感じ。
ビジュアルをひとしきり観賞し、まずはスープから戴いてみました!
豚骨、鶏ガラ、魚介の3味をしっかりと感じるものの、それぞれが独自に自己を主張している感じではなく、バランスの良い味わい。
とりわけ、魚介をむやみに突出させず、動物系スープに魚介を載せたような感覚で仕上げている点に、
店主のセンスの良さが感じられます。
豚骨ダシからエキスが充分に抽出され、スープに充分な濁りを伴っているところも特筆すべきところ。
派手さはあまりないが、ジワジワと美味しい和風スープ(o^-^o)
であり、万人に愛されるタイプだなと思いました。
他方、麺は、13湯麺で作られた中太。
見た目に特徴はないように見受けられたが、小麦由来のふくよかな風味があり、噛み締めるとしなやかな弾力性が感じられる。
麺とスープの相性に少々難を感じましたが、考えられる理由としては、麺の味とスープの味の方向性がやや異なってしまっていることによるものだろうか。
それでも、全般的には充分美味しい1杯であり、220gの麺量は大人の男性でも満足できるボリューム。
私も物足りなさを感じることなく完食することができました。
ごちそうさま!\( ^∇^)/
次回は、もう一つの看板メニューであるつけ麺を戴いてみたいですね。
また、よろしくお願いします!
(店舗住所)千葉県船橋市習志野台5-40-3
(営業時間)11:30〜15:00、18:00〜22:00 木曜定休
【日曜】11:30〜15:00
(食べたメニュー)太助醤油らーめん、味付玉子
(実食日)09/11/15