

ブログネタ:
ひとつだけ楽器がプロ級に弾けるようになるとしたら、どの楽器?
参加中
本文はここから
う〜ん。。。
ギターとバイオリンとピアノで悩む所だけど、ピアノだな。。。
まぁ、俺の勝手なイメージなんだけどギターっつうのもスタイリッシュでかっこいいんだけどどこか破滅的なイメージがあるじゃん。。。
なんてぇの??
ギターのイメージってやっぱロックだろ??
そうすると著名なロックギタリストは破滅的な最期を迎えた人が多いじゃない??
ジミ・ヘンドリクス。。。
シド・ビシャス。。。
近い所ではX JAPANのHIDE。。。
かっくいぃ。。。
極めてかっくいぃんだけど破滅的だ。。。
今までの行いを見てそんな事望むとバチがあたるかもしれないけど俺は幸せに逝きてぇ。。。
だからギターはパス。。。
ハイ、次バイオリン。。。
これも非常にクールだね。。。
何てったって演奏してるときのあの姿がなんとも言えない雰囲気じゃない??
そしてオーケストラでは常に主役だ。。。
時に指揮棒を振るマエストロを凌ぐ存在感を持つ。。。
そしてあの音色。。。
聴いている者を楽園へ誘うかのようなあの素晴らしい音色。。。
あんな耳元に抱えて演奏するわけじゃない?
演奏している側はもっともっと美しい音色に聞こえるに違いないでしょ??
でもね。。。
俺いとこが少々有名なバイオリニストなんだ。。。
そのいとこが言ってた。。。
「バイオリニストの儚い所はソレを極める事に一生がかかってしまう事。。。本当にバイオリニストとして生きるならピアノなんかには触らず、一生バイオリンに触れてないといけない。。。だから作曲ができない。。。だからバイオリン奏者として成功しなければ食えない。。。」
と。。。
う〜ん。。。
食えないのは困る。。。
バイオリン渋々パス。。。
するとやっぱりピアノだな。。。
やっぱりピアノも演奏している姿は情緒的で非常にクールだ。。。
そしてバイオリンとは正反対でピアニストは作曲ができる。。。
俺何人かピアニストの本読んだ事あるけど、厳密に言うと「非常に大枠な音が出せて作曲し易い」らしい。。。
要は、ギターやバイオリンでも作曲はできる。。。
でもバイオリンは「メロディー」しか出せない。。。
ギターは「メロディー」も「伴奏」も両方出せるが「一度にはどちらか一方」しか出せないんだ。。。
「メロディー」も「伴奏」も両方を一度に演奏できるのはピアノなんだね。。。
だから、自分の中のイメージを表現しやすいらしい。。。
自分の中の感情や思考を「音」としてカタチにする。。。
そしてそれを演奏する事で人々に感動を与え報酬をもらう。。。
やっぱり俺はピアノだな。。。
そしてその報酬を手に長い長い旅行に出よう。。。
そう、「Long vacation」だな。。。