いつか、こんなことを思ったことがあります。
ZFCの練習。
ZFCのメンバーの試合の応援。
ZFCの飲み会。
いずれの時であったかは、分からないのですが、
とにかく、ZFC絡みのイベントの時であったのは確かです。
確かに、こう思ったのです。
愛すべき、ZFCの面々を眺めながら・・・
ああ・・・・・・
女性陣にドタキャンされた合コン会場って、
きっとこんな感じなんだろうなあ
って。
乾いているのです。
潤いが不足していると思うのですよ。
ZFCには(ドン!)。
これは私個人の意見ではなく、飲み会や練習後のバーミヤンなどで何度も議論されてきた話題です。
そもそも総裁である太田先生からしてステディな関係の異性が不在の状態ですし『ああ、きっとこの人はモテるんだろうなあ』という感じの人も、ZFCの輪の中に入ると、何故かみんな牙を隠してしまいます(ゲームの地形補正みたいですね)。
しかしそんな中で、ただ1人、モテモテのオーラを隠そうともしないモテモテの実を食べたモテ人間、モテの念能力者がいます。
奥出先生です。
お酒と女の子が大好きな奥出先生のブログはこちら→
“ミニ・ホンマン”奥出雅之 official BLOG
もっとも奥出先生の場合、ZFCより以前から、チーム09というチームにも参加しています。
はっきりいって、チーム09の人たちは、XXいです。いや、XXいと聞いています。
以前、チーム09の飲み会に参加したことのある蔵本選手が話すには、
「あの人たちのエロパワーは怪物級です。
しかも、エロくてモテるんです。
エロモテです。
自分には、とてもついていけません。
格闘技に喩えるなら、チーム09の人たちがヒョードルなら、
自分は・・・・・・蔵本一平って感じですかね」
とのこと。
実際、チーム09の人たちの下ネタは、ガチっていうか生々しすぎて笑えません。
そういえば、こんなことがありました。
私がまだ高校生だった頃の話です。
放課後の教室で、同じクラスの望月君が、私に近づいて来て言いました。
「ねえこれ、もらってよ。お金はいらないから」
何でしょう?
望月君は、持ってた紙袋を私に押しつけてきます。
「???」
わけも分からないまま、紙袋を開けてみると、
その中身は・・・・・・・
このマンガでした。
しかも全巻。
20年前は、
こんなマンガがコンビニで普通に売ってて、
普通に買ったり立ち読みしたりすることが出来たのです。
それにしても、どうして望月君は、こんなマンガを私にプレゼントしようなどと思ったのでしょう?
「俺、淡泊だからさあ、買ったのはいいんだけど、読んだら気持ち悪くなっちゃって・・・だからこれ、あげるよ」
と望月君は言うのですが・・・
とりあえず、くれるというモノを断る理由はありません。
家に帰って、早速読んでみました。
気持ち悪くなりました。
仕方が無いので、私もまたその本を、小林君という別の友達にプレゼントすることにしました。
何日かして電話してみると、
小林君「おう!いいもんくれたな。ありがとう」
どうやら私や望月君のように、気持ち悪くなったりはしなかったようです。
しかしその数年後、小林君は5歳年上の人妻と不倫し、裁判を起こされ、50万円の慰謝料を払うことになり、よくよく話を聞いてみると、その裁判を起こした相手の旦那というのが、実は私の実家と取引のある会社の社長の次男坊であることがわかり・・・・・・すみません。何を言いたいのか、自分でもよく分からなくなってしまいました。
ところでチーム09といえば、ZFCとも縁の深い佐藤好宏選手が、今月23日の「ZST.22」に出場するかもとのことです。
頑張ってくださいね!
こんなさわやかな顔をしてヒドい下ネタを振ってくる佐藤選手のブログはこちら→
チーム09ヒットマンブログ
それではまた。