先日今治地場産業振興センターで開催された「中四国IMワークショップ」に参加しました。初めての参加です。
中国・四国地方のインキュベーションマネージャー、支援担当者の方々があつまり、あつい議論が交わされました。
なぜか大阪から参加の自分も事例発表をやらされるはめになりましたが、日本ビジネスインキュベーション協会の星野先生をはじめ、上橋さん(島根)、丹生さん(島根)、西岡さん(滋賀)、飯田さん(倉敷)等など、
久々にお会いしました。
内容は、星野先生の講演、そして参加者からの事例発表等などですが、
その中で、うれしかったことは、西条市・大久保さんの事例発表の中で、今から7年前、愛媛県西条市の越智さんとのちょっとしたきっかけで始めた「西条市の農家と大阪府高槻市のスーパー「ミートモリタ屋」」との連携が順調に進んでいることを聞いたことです。
2日目は、地元今治市の地場産業「タオル」工場の見学。
外国製の安いタオルが輸入されているなか、今治では、独自のブランドと技術力、染め、織り、デザインなどで差別化を図り、 高付加価値・安全安心のタオルを作っている様子が伺えました。