道に鹿が数匹いたのでパッシング。
鹿が谷の方に逃げていくと、ユックリと発進した。
早朝4時くらい、大台ケ原へ続く道。
なんで、ここにいるかと言うと、悔しい上に腹が立つので、もう1回来て見ただけだったりする。
思えば、昨日、楽しみにしていた写真が望遠に限ってほとんど壊滅していた。
VR(手振れ補正)付きなので、手持ちでいいかな?と甘く考え過ぎたか、7割近くが厳しい状態。
300mmからの望遠では、ヤハリ手持ちは厳しかったか・・・
コレでは・・・と、時計を見ると22時くらい・・・・
行くか・・・三脚もって
ということで、大台ケ原へ2日連続で家から通うという、自分で想像すらしなかった事態になってしまった。
で
大台ケ原駐車場に到着したのが、夜もふけぬ早朝というべきか深夜というべきか、まだ星の瞬く時間である。
空を見上げると、星が落ちてきそうだというのにピッタリな夜空だった。
余りに綺麗なので、シバラク撮ってしまった・・・
正直、写った星が多過ぎて、普段簡単にわかる、正座が全く分からない。北斗七星すら、判別しがたい・・・。
こういうことあるのね・・・・。
正座の図鑑とかの写真を撮った人って凄いんだ・・・
ヨモヤ、特定の正座を撮るのがこれほど難しいとは思わなかった。
『イカンイカン、夜が明けるまでに、大蛇嵓に行くのだった・・・』
こうして、2日目がスタートする。