French Antique News2009-11-14 12:05:00
お祝い
今年の11月13日は、大切な方たちのお祝いの日になりました。
ランチは、食にこだわりのあるダンディーな彼のお誕生日をしに、約1ヶ月前にオープンしたばかりの市川さんの新しいレストラン「Chez Tomo」へ。2フロワに渡った80席はこのところほぼ満杯状態。それもそのはず、ここはスローフード協会の会員でもあり、おいしい野菜料理を一度に28〜30種類味わえるという市川さんの料理へのこだわりが満載のお店だからゆえ。市川さんは、ポール・ボキューズやトロワグロで、スー・シェフを務めた後、クイーン・アリスの石鍋さんの店で長年シェフを務めていました。
上品ながらも、ガツンと食べさせるフレンチに人気は高く、お店にはそうした市川さんならではの料理を愛する常連さんの姿が多く見られます。
私たちは、3時間かけてお誕生日にはぴったりの華やかな空間で、シャンパンからデザートまでのフルコース料理を楽しみました。
Tさん、改めておめでとうございます。素敵な一年をね!
また、ディナーは「グルメレクチャー」でおなじみの大原千晴先生の出版記念パーティが「ブノワ」で催されました。先生が御世話になった方を招いての会という...。わたしは編集者をご紹介しただけなのに、なんだか恐縮です。
とはいえ、先生の著書「アンティークシルバー物語」(主婦の友社)に関わる、イラストレーターの巨匠、宇野亜喜良先生他、カメラマンの澤崎さん、それから編集の田村さんと小川さん、「ゆうゆう」の編集長の依田さんを囲んでの会は和やかで笑いに溢れ、とても楽しいものでした。
本のできあがりもとても綺麗。また、先生ならではの歴史に忠実な人物像のヒストリーが読ませます。
途中には、編集部にかかってきた中傷の電話など、後日談も少し。それにしても、本を出すのは大変なことです。わかっちゃいない人こそほど、勝手きままなことをいうものです。
わたしの本同様、少しでも多くの方に読んでいただけるようにわたしも応援します!
わたしはその後、素敵な二人のおじさまの会に流れ、雨の西麻布で久しぶりに夜遊び。なんともまったりした土曜の朝を迎えています。
Chez Tomo
http://www.chez-tomo.com/ginza/index.html
大原千晴先生ホームページ
http://www.ohara99.com