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    にゃんほほ2009-11-11 02:35:24

    いたりあにっき?

    ばんこんか!なちこです\(^o^)/



    またまたこんな時間ですが、ちょこまか続きを書いていこうと思います
    今日は花の都、ふぃれんつぇ!


    はなのみやこー!

    見晴らしのいい丘?の上の広場?にて^^
    ミケランジェロのレプリカ像があったよ^^

    ぼうしとれぷりかとみけらんじぇろ

    もこもこロシア帽なのである^^

    べっきお…ってこれ?

    ベッキオ橋ってこれのことだよね??^^



    ジェラートッ!
    かわいいっ!


    ウフィッチらへんの広場にて
    ミクシ用にはwikiで名前調べなおして書きますが、今は全く資料がない状態かつ全く調べる気がないのでご了承ください^^
    男の生首をかかえる像!といえばサロメなのかユディトなのか悩みましたが、よくみりゃ男だったwww
    頭に羽根ってことはへるめす??
    お姉はすぐそばにあるダヴィデ像(レプリカ)ととってたので私はこのこに^^


    ふぁさーど


    で、次に入ったのはさんた・まりあ・でる・ふぃおーれ大聖堂!だよね??\(^o^)/
    メディチ家の紋章、6つの丸薬^^



    もーいたるところでめでぃちめでぃちめでぃち…
    しかし私の中で途中から丸薬は弾薬にすり替わってました
    血なまぐさいイメージだったんだね!
    あのままいってたら今頃は六文銭になってたことでしょう。間違いなくあの世行きです

    あーそうそうメディチといえばウフィツィ美術館
    いいづらいよね^^
    当たり前ですが写真撮影禁止だったので紹介できませんが、広かった…!
    そもそもがメディチの事務所だった場所で、メディチ家の収蔵品がそのまま公開されています。そもそもウフィツィとは英語のオフィスにあたるイタリア語だそう

    入ってすぐが長い階段で広い廊下に出たと思ったら所せましと窓際やら壁やらにメディチ家の胸像・肖像画が飾られています
    無造作すぎてびっくりする
    あの廊下だけで1日は余裕ですね…
    残念ながらツアーで1時間程しかなかったんですけどルネッサンス美術が好きな方にはぜひ行って欲しい場所です。
    いやー住みたいね!
    で、で!ここはなんと言っても生ボッティチェリ!生プリマヴェーラ!でしょう(●^o^●)

    ビーナスの誕生よりプリマヴェーラ、特に左っ側の3女神が好きなのです^^
    見てしばらく経っちゃったので「綺麗だった」くらいなもんですが、観た時はうおーーー!ってなりました^^
    フィリッポリッヒ「聖母子と二天使」も良かった〜!生で見たときの色使いの繊細さはすごかったです。あのマリア様は当時18だった奥さんorその妹さんがモデルだそうで、観てて愛情がこもってるなぁと思わされました。
    愛情というかモデルに対しての優しい気持ちがなければこの表情は描けないだろうなぁ
    普段美術作品を観てても作者の愛情や気持ちを絵から感じとれた事って無かったんですけど、この絵からは感じたのですごい不思議な体験でした。
    あ、この手前にいる天使はリッピの息子だそうです^^
    他の絵に描かれてたリッピの自画像と似てて笑いました^^

    あ、あとカラバッジオの絵の天使がイケメンでお姉ともりあがってました。
    絵のタイトル忘れた。


    売店で絵葉書いっぱい買ったんですけど、後から確認したら見た覚えすらない葉書がありました。あわてすぎwww
    で、合わせて切手も買ったんですけど、予想以上にでかい!
    しかも日本までだと2枚もいる!
    前日までに書いたミラノとかヴェネチアの葉書の空きスペースにはどうがんばっても無理!となったので仕方なく手渡しすることに^^;


    このあと午後からフリータイムになったので、同じフリーだったご夫婦とご一緒してきました^^
    オプション頼まなかったのこの4人だけでした^^www
    ちなみにオプションはピサの斜塔^^

    まずピッティ宮へ、ってその前にジェラート^^
    「ハウマッチ?」ってゆってんのに明らかに「どのフレーバーがいい?」って聞いてきてたのでしょうがないのでベリーを指名
    そしたら6ユーロもしたよ!高!
    まぁおいしかったので不問に帰しときます

    6ゆーろ

    このあと道にジェラートを垂らしながらピッティ宮へ
    ピッティ宮とはメディチのライバルだったフィレンツェの銀行家、ピッティさんのもので、ピッティさんの死去後メディチが買い取ったもの。ふむふむ。
    メディチが収集した美術品が展示されています。
    またメディチの私生活の場としても使用されたということで、ベルベットの絨毯やら何やら豪華すぎて息ぐるしいほどでした。
    もともと姉がティッチアーノの「灰色の目の男」を観たいが為に来たので、私は特に目的もなくぷらぷら〜
    コジモ1世の顔をじろじろ観たり、エロスな絵の意味を考えたりしてました。(いや若い男の人がベットの中から何人かの若い女の人を手招いてて、女の人達も「どうする?」みたいな満更でもない、みたいな絵でこのシチュエーションの意味と、あとわざわざこれを大きな絵に起こす意味はどこにあったのかというのが素朴な疑問)
    ここは日本人もあんまり来ないのか、全部イタリア語、しかもタイトルと作者名しかないので何がなんだか。
    どの天井もすごく高くて天界?天使とか聖人のいる青空が描かれてたのに逆に息苦しさを覚えました。
    また肖像画もびっしりでさー!

    ご夫婦の目的はラファエロの「小椅子の聖母」だったそうなんですが、そもそもイタリア旅行の目的がこの絵だったそうで、ピッティ宮を出たあと向いのカフェで4人で美術についておしゃべりしてきました^^
    「怖い絵」シリーズを読んでたおかげで少し西洋画も覚え始めたとこだったので何とか会話について行けてよかったです。
    クリムトが好き!という事で意見が一致しました^^

    そういえばお姉は売店で「灰色の目の男」グッズを買いすぎて売店のおっちゃんに「ジャポ〜ネ!」とか言われてました。
    でも私は灰色の目の男よりカール5世像が好きなんだー!
    スペインです。本当にありがとうございました。
    みゅーるべるくのかーるごせい…みたい…


    話がそれましたが、その後はカフェだぜ\(^o^)/シャンパンとカプリーノとチョコラテ

    私はチョコラテ^^
    「クリーム?オア ノー?」ってゆわれたのでてきとーに「イエス」っつったら値段いっこ高いのになってた^^
    にしてもこのフリータイムが一番旅した!って時間だったな
    やっぱツアーは連れられてくだけだから全然身に染みないというか実感がわかないというか
    道も付いてくだけだと全くおぼわらないもんですよね
    ツアーだとやっぱいつも「異邦人」って意識が消えないんだけど、自分で地図見て歩くだけでちょっと街に溶け込めた気になる不思議

    カフェのあとは大聖堂前の広場のオープンカフェでごはん^^
    雑誌にも「観光客が多くて安心」というところにしました^^wwww
    そこでまた4人でおしゃべり^^
    そのうち会話二手に分かれ、何故か私は旦那さんから娘さんの旦那さんがいかに良い人であるかを聞かされ続けることに
    なんだかわからないけどまぁめったに無いので聞き続けました^^
    子供はかわいがるわ、嫁は大切にするわ、見た目は良いは、会社でも有望視されてるは、嫁の要望で30代で家建てるは、で超いい旦那さんらしい^^


    帰りは自力でホテルに帰らにゃならんのでタクシー乗り場を探すんだけど、無い…!
    私が事前に印刷してきたフィレンツェタクシー乗り場も意味なし…!(場所が遠かった)
    話込むうちに真っ暗になっちゃってすごーーーく寒かった!
    風がびゅーびゅー吹いてガタガタ…!
    歩き回ってなんとかタクシー乗り場についたらたまたま一台泊まってたのでホテルの地図見せて、ようやく帰れました。
    運ちゃん「ノープロブレム!」って言ったまんますぐ着いて「ほんとノープロブレムだよあんた」と感謝しました。心の中で。
    でも夜のフィレンツェはとってもきれいでした(●^o^●)


    やけい!


    調べるつもりがない、とか言っておきながらめちゃめちゃ調べてました
    さんた・まりあ・でる・ふぃおーれから全部調べてたよwww

    では寝る!チャオ!






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