ファイターズ対巨人の日本シリーズが、2対4で巨人の勝利に終わり、今シーズンのファイターズの戦いが終わった。
今年、だんなと息子たちは、3月の開幕戦に始まり、10月の楽天とのクライマックスシリーズまで、計3回、札幌ドームまでの道のりを往復した。
野球をやったことがない我が家の息子達だが、二人ともだんなの影響でファイターズのファンになり、特に長男は、TV観戦していてピッチャーの投げた球の球種を即座に言い当てたり、相手チームの先発ピッチャーまで予測したりと、かなり野球には精通しているのではないかと思う。
ファイターズ戦士達の、圧倒的な練習量に支えられた堅実で高度な守備、球場を出入りするときの礼儀正しさ、何度も怪我やスランプを経験しながら、徹底した自己管理と野球へのひたむきさで、再び活躍する姿。
息子達が、そんなファーターズ戦士から学ぶことは、とても多い。
そんなファイターズ戦士の戦いの終了に合わせたわけではないが、7ヶ月前に休止したこのブログに、再び帰ってきた。
前回は、いずれブログを中断せざるを得なかったために、ほぼ毎日のように、長い記事を更新していたが、
今回は、できるだけ簡潔に、週1程度に記事更新するつもりで、再開することにした。
まずは、次男の高校受験である。
3月の記事で、春の道コンが思いがけず高得点だったことを書いた。
その後の8月の道コンでは、3月よりやや低かったものの、それでも、ぎりぎり偏差値70をキープした。
次男にしては、上出来である。
そして、今回。
塾の先生から電話で聞いた総得点は、250点をやっと超えたあたり。
先生いわく、
「裁量問題を意識して、国、数、英は難しかった。」
ということである。
この半年の、次男の勉強スタイルは、道コンや学テの2,3週間前から試験勉強を開始し、文理の完全攻略2周、旺文社のでる順1周、プラス間違い問題を、1ないし2周というスタイルでやってきた。
これに、余裕があれば、国語は、出口の問題集から週末に2問づつ、英語のセレクション(長男が使った09年度版のもの)から長文問題を何題かやっている。
昨年、裁量問題で受験し、本番で250点を超えた長男は、
この時期まだ完全攻略ぐらいしかやっていなかったと思う。
(教材についての詳しい情報は、カテゴリー「自宅でできる裁量問題対策(市販のおすすめ問題集)」をご覧になっていただきたい。)
この間、ふと気がついて、やはり「知識のベース」になるものが必要か、と思い、社会と理科の参考書「自由自在」(受験研究社)を買ってきた。
次男には、「問題集をやってて、間違った問題や、わかりにくいところがあれば、開いて確認するように」と言って渡した。
長男にも、「自由自在」の理科と社会は買ったが、実際長男はあまり使っていなかったようである。
今考えると、当然な気がする。
社会であれば、地理歴史公民が一冊になり、かなり分厚く重たい。
見たいところを探しているうちにめんどくさくなってしまうのがオチだ。
長男でさえそうなのだから、次男は、いわんやおや。
なので、単元ごとに、側面にインデックス(見出し)を貼った。(私が、)
この作業に、理科と社会両方で半日以上かかった。
過保護だろうか。
やってみせて、
結果を出させて、
そこで、初めて、
やる気が出る。
と、思う。
(特に、次男)