Bell in sky2009-11-11 01:32:57
あの頃の滝様れぽ その3
ではでは、
トルコイスタンブールの街は天気がとても良い日中です、何時頃なのかな〜?
レストランに向かう途中の車の中で疲れて起き上がれない滝様。
「着いたよ!」「時間無いスよ」と声をかけるヒナちゃん
「勘弁して下さいよ〜」とやる気の出ない滝様、
その腕を引っ張り上げるヒナちゃんに次第に遠慮が無くなっています(笑
この街でアイーン写真を撮らなきゃ!
「パッパと行くぞ、パッパとー」と、どことなく投げやりな滝様です。
トルコのおばあちゃまに声をかけるも、低いテンションです。
ヒナちゃんが笑顔でフォロー!偉いよ!ヒナちゃんヽ(^o^)丿
滝様、頑張って、疲れを吹き飛ばして、次々に声をかけます!
ここで17人これまでの合計42人となりました。
世界3大料理を頂くため着いたところはチュラーン宮殿。
オスマン朝トルコのグルメ王アブドォル・アズィズの建てたお城です。
現在はホテルになっているそうですよ。
そして、この中に「トゥーラ」が有ります。
シェフのアーメット・シリシュさんがお出迎えしてくれます。
最初は「宮廷風マントゥ」(ラビオリの原型と言われる)
滝様「あ・・・うまい、うまい・うまい・うまい・・・」
ヒナちゃんも「旨いわこれー」と滝様を見ます。
ヒナちゃんは派手なジャケットを脱ぐと白いシャツに金色の蝶ネクタイ。
滝様は同じ黒パーカーのままです、いいのかな〜こんな高級な所で・・・(^^ゞ
続いて、「各種ボレッキの取り合わせ」
小麦粉の皮でポテトひき肉など巻いて焼いたトルコ料理の欠かせない1品。
「おいしいよ・・・食べやすい」って、滝様本当に美味しそうに食べてます。
そして、メインは「タブック・ギョウズ・サルマス」
グルメ王アブドォル・アズィズが愛したメインディッシュ。
鳥の胸肉に包まれた絶妙なピラフの宮廷料理だそうです!
一口頂いて「うま〜い!」とにっこり!美味しい笑顔です。
すっかり満足な様子で美味しいお料理を楽しんでいる、そこに!
シェフ達が何かを持ってきました。
Mr.陣内からの預かりもののテープ。
「シェフに知り合いなんですか?」「ええ」「うっそーっ!」な滝様。
次の指令はスイスです。1時間しかないといいます。
ヒナちゃんは焦ります。「ヤバいっすね、時間無いっすね」と
座ったまま「マジすか〜勘弁して下さいよ〜」と嫌がる滝様の腕を掴みます。
シェフに挨拶しようとする滝様の右手首をガッシっと掴んで走り出します!
ヒナちゃんは必死な顔ですが滝様は笑ってます。
手を振るシェフさん達を後にレストランを走り去る二人。
お行儀悪くてごめんなさいって感じです。
この様子をスタジオVTRで見ている相場ちゃんPちゃん松潤が小窓で映ります。
3人とも大笑いです。子供っぽくて可愛い〜。
空港にたどり着く時もヒナちゃんは滝様の腕を掴んで離しませんよ。
ヒナちゃんに引っ張られる滝様って新鮮で可愛いな〜ヽ(^o^)丿
無事飛行機の中、パーカーを脱いで真っ赤なTシャツの滝様は目をこすっています。
ヒナちゃんはこれ以上は大きく開けられないというほどの大あくび!
イスタンブールからチューリッヒ空港まで3時間。
到着するとすでに夜です。
市内を歩きながらアイーン写真の美女探しを始めます。
道行く女性に片っ端から声をかけて写真を撮ります。
滝様には躊躇するってことがありません。
恥ずかしいとかも無いみたいです。いけいけドンドン!です!
ここでは比較的妙齢の綺麗な人が多くて「ああ〜いい匂いした〜」って嬉しそう
16人GETで合計58人です。
目的のレストランにつくと「滝沢さんですか?」と聞かれます。
「何で知ってんだよ〜!」と言いながら苦笑いで店内へ。
チーズフォンデュNO1レストラン「アドラーズ・スイス・チュッヒ」です。
二人が料理を待っているとお隣の席の家族連れの子供達が塗り絵をしています。
それを覗いたヒナちゃんと向こうのお父さんが仲良くなって
席を繋げて一緒に食事をする事になりました。
アットホームで楽しい雰囲気です!でも
チーズフォンデュは、滝様のお口には合わなかったみたいで、
「ああ・・・でも・・・美味しいかもしれない・・・難しいなぁ」って
マズイとは言えませんもんね・・・でも正直でいいと思いますよ。
お隣に座った男の子ラファエル君も同じく好きじゃないみたいです。
ラファエル君は10歳くらいの男の子です。
そこでまた陣内さんからの指令。次はフランスです。
指令を聞いた滝様がヒナちゃんに
「トゥール・ダルジャンに行けって」「えっ?」
「トゥール・ダルジャン!」「あ〜そう」と軽く言い返されてムッとしてます(笑
滝様は折角ファミリーと仲良くなれたのに別れがたいようですよ。
まだお口をモグモグしてる滝様、
ヒナちゃんはファミリーに今すぐパリに行くことを説明して、
ぐずぐずしている滝様を席から立たせると手首を掴んで引っ張ります。
頼もしく見えますよー!私達の良く知っているヒナちゃんですね!
ファミリーにバイバイして走り去る二人です(笑
ヒナちゃんに手を取られて楽しそうに、素直に引かれ、連れて行かれる滝様。
今に繋がる二人の関係がここで芽吹いているのかもしれませんよ〜(*^_^*)
急いで車に乗り込みますが、大渋滞です。飛行機には間に合いません。
車の中の二人の様子、
「こんな混んでるとはおもへんかったからなー・・・」と言って困るヒナちゃんを見て
「ん・もーーぅーー」っていいながら笑ってる滝様です。
絶対間に合わないので、
急きょ鉄道を使ってパリを目指すことになりました。
駅の構内を歩く時もヒナちゃんは滝様の肘を掴むようなしぐさをしています。
近い近い二人の距離!
この駅で先ほどのファミリーと偶然の再会、
ラファエル君が今夜パリの自宅に戻るのを付いて行ってやってくれないかという事に!
「思わぬ展開!」「責任を持って送り届けます」と言う滝様です。
ラファエル君を真中に3人で手を繋いで歩きます。可愛い〜
列車は寝台車、滝様がラファエル君を寝かしつけて布団をかけてあげます。
チューリッヒからパリまで5時間。
パリに到着です。早朝でまだ暗いです。一行はラファエル君の家に向かいます。
ラファエル君の家につくと事情を説明して中でお茶を頂きます。
ここで0歳の赤ちゃんが登場しました。ラファエル君の妹ルーちゃん!
「ウワ〜可愛い〜」
赤ちゃんの小さいな手を取ってアイーン!
ホッペをくすぐって可愛さにとろけそうな滝様です。
ラフファエル君のおねーさんとおかーさんともアイーン写真を撮ってお別れです。
部屋を出るなり大慌てで目的のレストランを目指します!
次回につつく。