訪問日時:2009/11/1 12:05
ドンキホーテにたまに行くけど、苦手。。。
なんか、いけない店にきてしまった感じがするんだよねー。
国道1号線沿いにある、PAW川崎店が我が家から一番近いんだけど、
ここには肉のハナマサも入っているし、来る機会も結構ある。
このビルの一階には飲食店がいくつも入っていて、
「やんつき亭」という豚骨ラーメンも店もある。
その中で前から気になっていたのが、
「
元祖とろカツカレーの店」という店名の店。
とろとろに煮込んだ豚をカツにしたものを乗せたカレーがウリで、
最近、麺メニューが追加された。
その宣伝にギャル曽根と三宅智子が写っている。
もともとデカ盛りが有名な店らしい。
つけ麺とラーメンとあるが、味はカレーがやはり一押しみたい。
写真を見ると、つけ麺の麺がすごい。
極太の平打ち麺が目を引く。
中華麺にも見えるけど、
お店側はつけ汁うどん、と称しているみたい。
まあ。どっちってもいいや。
注文のシステムは、まず麺の種類と量を選び、
次いでスープを次の4種類から選ぶ。
- 濃厚魚介豚骨、魚介豚骨カレー、ミルキー豚骨カレー、 田舎風味噌豚骨。
それぞれに並、大、超があり、価格が違う。
そして、飯割りが4種類ある。
これも並と大がある。
詳しくはこちらを参照されたい。
今日は中太麺350円、魚介豚骨カレー並300円、
飯割りはとろ肉カレー並150円で注文した。
番号札を受け取り、あとはセルフサービス。
厨房の中の女子は三宅智子に似た美人。。。
ひょっとして本人か?
まさかね。。
やがて番号が呼ばれたので受け取りに。

麺は大黒屋製麺所製。
中華麺じゃんねえ・・・
でも、この麺がとてもいい!
香りもコシも申し分ない。
こうなると、やはり平打ち麺も食べたくなるな。。。
スープはカレーの風味がそれほど強くない、
さらりとした、魚介豚骨カレーそのもの。
ちょっと塩分が強いけど、悪くない。
もしも塩辛い向きはセルフの割スープで薄めることができる。

麺のおいしさで、一気に食べ進んだ。
具がないので、寂しさはあるが、これで800円なら納得かな。
そして最後は飯割り

とろ肉ととろ肉を裂いて揚げたものが乗る。
一気にスープに入れてさらさらと。。。
やはり塩分が濃いので、割スープも加えて楽しんだ。
うーむ、これはおもしろい。
またきてみよう。
でも大半の人が頼んでいたとろカツカレーはおいしそうだったな。。
お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。
実食感想
実食メニュー:中太麺350円、魚介豚骨カレー並300円、
飯割りとろ肉カレー並150円
スープの種類:さらり系カレー
麺の種類:太やや縮れ
具:麺に糸唐辛子
スープの余韻:★★★★☆
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:-
メンマ評価:-
再訪問希望度:★★★★☆
総合評価:★★★★☆
ひとこと:暖かい麺が気になりました。