
人間、健康のことを考え始めたら、年をとった証拠だという。私も、本厄の年に腰椎椎間板ヘルニアの手術をしてから、健康の事を考え始めた。そして、49歳の時に突発性難聴を患ってから、色々と、加齢の為の現象を実感として、感じ始めた。幸い、ヘルニアも突発性難聴も、入院治療のおかげで、完治した。子供の頃は、病気になっても、お医者さんに掛かれば、すぐに治るという感じだったが、今は、お医者さんに行っても、治らない事の方が多い。それが、加齢ということだろう。白金の「北里研究所病院」は、掛かり始めてから、もう6年半。以前は、白金は、遠くて不便だったが、地下鉄が、直通するようになってから、拙宅からも便利になった。漢方外来には、6年半、鍼灸外来には、3年位、「メディカルフィットネスセンター」で、トレーニングを始めてからも6年。その他、眼科、整形外科にも、お世話になっている。春になると花壇がカラフルな色に彩られる。そして、この時期は、道路両側の「クロガネモチ」に赤い実がなる。この風景を何回も見てきた。「
東洋医学外来」は、自由診療なので、経済的には、出費が痛いが、人生は、一に健康、二にお金、年をとれば、ますます、その考えが強くなる。この辺りから、プラチナストリートを散策したり、食べ歩くのも、今の楽しみの一つ。北里研究所病院の並びに有名な「ロウホウトイ」が、惣菜店を、新たに出したようだ。ここも、姉妹店のパッとしない電気屋さんの2階にある「ロンフウフォン」と共にこの辺りの有名店。まだ、当分、この辺りには、通う事になりそうだ。

