ブエナビスタ(3歳・安藤)
今回は外回りコースに変わる。プラス材料だろう。
エリザベス女王杯を照準に合わせてきたことは紛れもない。
枠も真中から外枠を引ければ勝機は充分であろう。古馬のレースは全く問題ない。
ブロードストリート(3歳・藤田)
前走は進路の不利を受けての3着(2着繰り上げ)であったので、ブエナビスタとの差は確実に縮まってきたのではないだろうか。
200M距離が延びるので、レースマネジメントは重要だろう。
ムードインディゴ(4歳・田中勝)
京都の外回りは歓迎材料だ。
ただ2200M以上での馬券に絡んでいないのが気にかかる。
速い展開のレースであれば勝機もありうる。
カワカミプリンセス(6歳・横山)
前走の府中牝馬5か月ぶりのレースで今回は変わり身が期待できる。
エリザベス女王杯は因縁のレースで陣営も雪辱を期待しているだろう。
距離もあっているので好走が期待できそうだ。
リトルアマポーラ(4歳・スミヨン)
昨年のエリザベス女王杯以来4戦で勝ち星がない。
しかし接戦を繰り返しているので内容は悪くない。騎手はスミヨンに乗りかわる。
ルメールとの意地をかけた戦いになるかもしれない。
シャラナヤ(3歳・ルメール)
フランスG1のオペラ賞で初制覇を達成。キャリア5戦で3勝。
加算賞金を狙いに勝負に来ている気合いが伝わってくる。
ルメールが巧く乗りこなしそうだが、問題は左回りがどうかという点だ。
メイショウベルーガ(4歳・池添)
準オープンでの内容は良い。2200Mは適性距離であろう。
上がりも33秒台後半をコンスタントにマークしている。
マークはされにくいので、展開に恵まれれば好走の可能性もある。
ジェルミナル(3歳・福永)桜花賞・オークス3位の実力の持ち主。
叩き3戦目の今回に期待がかかる。距離はオールラウンダーなだけに決め手に欠ける面も。
しかし展開に合わせられる走りができるだけに、もつれるとチャンスがある。
ピエナビーナス(5歳・古川)クイーンS、府中牝馬と調子を上げてきている。
2200Mはまだ未知数だが、ここに照準を合わせてきているだけに、一発の力がありそうだ。
マークされないだけに気楽に走らせたら好走もありうる。
JUGEMテーマ:
鉄板・競馬予想